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顔面騎乗・顔面圧迫専門

顔面騎乗・顔面圧迫等、圧迫専門


『フェイスプレス』へようこそ女性のお尻・足での圧迫がテーマです。

特に顔面を潰されて快感を得る事が出来るマニアの方向けです。

顔面騎乗・顔面圧迫・顔面椅子・

顔面座布団・顔面体重計・顔踏み・

圧迫責め(複数)


女性に物として扱われる。


もしそれが集団だったら・・。あぁ~、なんと素晴らしい!! (^^)
そんな願望をお持ちの方、是非お立ち寄り下さい。

そして、自分の体重で男を責めてみたいという女性の方々も覗いて見て下さい。

尚、私自身の趣味で制作していますので、好み以外のものは扱っていません。

誠に自己中心的なサイトですが、興味のある方は楽しんでいってください。


ランキングにご協力を。
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男敷 サンプル

昨年撮った映像を、数ヶ月間ずっと寝かせてました。
やる気が出ないというか、毎回同じような映像なので飽きたというか…。

最近になってやっと少しだけ意欲が湧いてきたので、編集してみました。
これを販売するか分かりませんが、とりあえずサンプル程度に作ってみました。

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誘い

自宅から少し離れた所に小さな公園がある。
子供連れの若い母親達の姿も結構見受けられる。

ご近所の仲良しグループだろう。
三、四人のグループがあちこちに点在している。
ベンチに座りおしゃべりをしていたり、立ち話をしていたりする。
その近くで遊ぶ子供達。平和な光景だ。

敷人は、砂場で山を作ったりして普通の子供の様に遊ぶ。
そんな様子を見ながら女性三人は、ベンチに座りおしゃべりに華を咲かせていた。

暫くすると、三人組の女性の内の一人が後ろから声を掛けてきた。
「あら? 乗帯(のりたい)さん?」
突然声を掛けられ、恵子は振り向いた。

恵子に声を掛けた女性は、近所に住む専業主婦の東原美紀。
連れの吉本久美と川畑千絵は美紀の同級生で、
学生時代には同じバレー部に所属していてとても仲が良く、
何をするにも三人一緒に行動していたが、
社会に出てからは連絡を取り合うことは少なくなっていた。

三人は、結婚してそれぞれ違う地域でごくごく普通の結婚生活を送っていたが、
ある日の同窓会で久しぶりに再会し、
これを切っ掛けに頻繁に連絡を取るようになった。
この日は、たまたま三人の予定が合い飲み会を開くという事になり、
食材を買った帰りに恵子にばったり会ったのだった。

軽いおしゃべりをした後、恵子は帰るつもりだったが、
思わぬ事に三人から飲み会に誘われた。
最初は気が引けた恵子だったが、断る理由も特になく、
大勢で飲んだ方が楽しいと強く押されたこともあり、
ありがたく飲み会の誘いを受ける事にした。
時間を決めた後、三人とはここで別れ、自分達も帰宅した。

その夜、恵子、洋子、雅子、敷人の四人は東原美紀宅を訪れた。
時計は19時を指している。

美紀は、笑顔で四人を快く迎え入れてくれた。
通されたリビングは、白を基調とした広い部屋で、綺麗に整えられている。

テーブルには料理が並び、アルコールやジュース、グラスの用意もすでに用意されていて、
久美と千絵はソファーに座り談笑している。

恵子達四人は、テーブルを挟んだ対面のソファーに座った。
軽い自己紹介の後、早速ワインで乾杯し、料理に手を付けた。
勿論、敷人だけはジュースだった。

賑やかな楽しい雰囲気の中、時間は過ぎていく。
何も知らない美紀ら三人は敷人にも退屈しないように気使いしてくれた。
恵子ら三人もこの場所では幸せな家族を演じようと、
それぞれが雰囲気を察し明るく振る舞う事にする。

敷人は皆に優しくされ、普段の圧迫調教も忘れてしまうほど楽しかった。

しかし、日ごろの習慣からくるのか、
敷人は大人の女性達が楽しそうに笑っている顔を見ながらも、
無意識に一人一人の大きなお尻とその重さとで、
それの下敷きになって潰されているシーンを想像しながら、
それぞれのお尻をジーっと見つめる瞬間もあった。

そしてその見つめる時間は徐々に長くなっていく。

そんな敷人の視線にいち早く気付いたのが吉本久美だった。

皆のおしゃべりに耳を貸しながらも敷人の視線の先を暫く追ってみると、
取り憑かれた様に皆のお尻や太腿を見つめているのが分かった。

「あれ? 敷人君、さっきから何見てるのかな? 私達のお尻でしょ? エッチだなぁ」
久美のその言葉に、皆は一斉に敷人に注目した。

全員の視線を浴び、敷人は恥ずかしさのあまりうつむいた。
その様子を見て、すかさず言葉を発したのが洋子だった。

「そうなんです。家でも私達のお尻をいっつも見てるんです。
こんなに小っちゃくてもやっぱり男なんですね。
絶対いやらしい事考えてますよ!」

全員が笑った。
笑いが起こった事で、場の雰囲気が一変した。
面白半分で、ちょっとからかってみようと身を乗り出してきたのが川畑千絵だ。

「ねぇ敷人君、何考えてたの?」
敷人はうつむいたまま顔を上げられなくなっている。

そこで恵子は横から口を挟み、敷人は口がきけないことを説明した。

それを聞いた美紀、久美、千絵の三人は、特に言葉を発するわけでもないが、
「それはちょっと大変ね」という面持ちで、ただ「ふぅ~ん」と聞いている。

「ねぇ、ひょっとして女性のお尻が好きなの? いいよ、触らせてあげる! おいで!」
大して酒も強くないくせに、飲むペースが速く心地良い位に酔いが回っていた千絵は、
ちょっとだけ大胆になり、からかってやろうとイタズラ心を出してしまった。

敷人は、ドキドキしながら千絵の顔を真っ直ぐ見つめた。

心臓の鼓動は、その小さい身体全体で鳴り響き、
フォーカスは千絵ただ一人に絞られ、他の誰も視界に映らなかった。

敷人は呼ばれるまま千絵の元へフラフラと歩み寄り、
脚を組んでソファーに座る千絵の足元にちょこんと正座し、千絵を見上げた。

千絵は敷人の手を取り、重心を傾け片方の尻肉を浮かせ、
その尻肉に敷人の小さな手を導いた。

敷人は、遠慮がちに軽くさする程度に千絵のムッチリしたお尻を触る。
「遠慮しないでもっと強く揉んだりしてもいいのよ!」
その言葉に、敷人は何か吹っ切れたような気がして、思い切って触りまくった。
調子に乗った敷人は、あろうことか、大胆にも股間にまで手を伸ばそうとした。

「そこはダメ!」
そう言って千絵は、敷人の手を大人の力でお尻の下に引き戻し、
上げていた片尻をズッシリと下げ、体重をかけて小さな手を敷き潰した。
敷人は必死に手を引き抜こうとしたが、
千絵の全体重で敷かれた手は抜けなかった。

「こんな図々しいエロいちびっ子はお仕置きだぁ!」
千絵は、敷人の首の後ろで素早く両足首を絡め、
その小さな顔を自分の股間にグイッと引き寄せると同時に、
両手で頭をしっかりと押さえ、更に、両腿で顔面を締め付け固定した。

「キャーっ!! すごーい!」 「ぃやらしーっ!!」
女性達は口々に叫び、大笑いした。

「やだぁ、私ったら股間を触られるの拒んだくせに、
子供の顔面を股間に閉じ込めちゃったぁ!!」
千絵は、自分の大胆さに自分自身が驚いている。

敷人は、慌てて首を左右に振ったり身体をよじって脱出を試みたが、
大人の女の股の力にはかなわなかった。
千絵は、暴れる敷人の顔を股間にしっかり固定した状態で、
余裕の表情でワインを飲んだ。

「敷人ったら、こんな綺麗な女の人に相手して貰って喜んでるのね! 
良かったね敷人!! 良かったら皆で可愛がってやって!」

恵子はこんな事を全く言うつもりではなかったが、
場の流れからつい勢いで言ってしまった。

恵子の発言で、敷人はこれから何かが始まる合図だと、なんとなく予感した。
千絵と敷人が戯れている姿を見て刺激を受けた美紀と久美も、
お互い顔を見合わせ首を縦にうなづかせた。

暗く狭い空間に顔面を閉じ込められていた敷人は、
背後に近寄ってくる二人の足音を聞きながら、
女達に弄ばれる覚悟を決めた。

ガッチリと千絵に捕えられている敷人の後頭部や背中を、二人は足で強く押し付け、
「どうだ!」「えいっ!」
と、ふざけた口調で敷人の無抵抗のか弱い小さな体をしつこく千絵の股間に押し込んだ。

その様子を恵子、洋子、雅子の三人は邪悪な微笑みで見ていたが、
洋子は密かに持ってきていた敷人の束縛具を小さなバッグから取り出し、
素早く敷人の体に装着した。
美紀等三人は、その束縛具に驚いた。

「えーっ、何それー!? なんか本格的ーっ!!」

三人の興味を煽った洋子は、
束縛具で拘束された敷人の不自由な体を広いスペースまで引きずり、
仰向けに寝かせ身体を跨いで仁王立ちになった。

「皆で思いっきり苛めて遊びませんか?」
洋子の誘いに残りの五人の女性達は、
敷人を囲むように彼女の周りに集まった。

「何するの?」
怪しい事が始まりそうな予感に興奮しながら、美紀が問いかける。

洋子は、おもむろに敷人の胸にドッシリと座り、
そして敷人の額を軽くポンポンと叩きアイコンタクトで恵子に顔に座るよう促す。

恵子もまたいつものように脚を前方に投げ出し、
敷人の顔に全体重でしっかりと座った。
それと同時に雅子もまた敷人の腰に躊躇なく座る。

三人の成人女性に座られバダバタと暴れてみるが、
動こうにも全く動けない敷人の哀れな姿を目の当たりにした三人は本当に驚いた。

「ねぇ、ちょっと、それマジでヤバイんじゃないの!?」
「本当に潰れちゃうよ!」
「死んじゃうよ!」
三人は口々に叫んだ。

しかし、恵子は冷静に三人に向かって柔らかく微笑んだ。
「大丈夫、これ毎日してる事だから。皆も座ってみる?」

そう言われた美紀、久美、千絵の三人だったが、
人生で初めて見る光景を目の当たりにしたその表情は驚きを隠せないでいる。
しかし、可愛そうに思う半面、
言いようのない何かが体の奥から沸々と湧き出るような感覚を感じていた。

三人にはそれぞれ子供がいる。
まだ小さいが、生意気盛りで躾にも手を焼くほどで、かなりのストレスが溜まっている。
この機会を利用して、日頃のストレスを発散できるかもしれない、
と三人は密かに思っていた。

「私、座ってみたい!」
最初に言い放ったのが久美だ。

敷人に座っている三人が体から降りるのを見計らい、
久美は激しい息づかいをしている敷人の顔を跨いで立った。
それにつられるように美紀は腰部を、
千絵は二人の間に入り胸部を跨いで立った。

「敷人は強い男だから、これくらいは全然大丈夫だよね?」
面白がっている洋子は、無責任な言葉で敷人を三人の重圧責めに耐えさせようとした。

息を荒げながらもコクりとうなずいた敷人を、洋子はちょっとだけ可愛いと思った。

再開

・・・・・・土曜日。 

恵子の妹、雅子が来る日だ。午前10時を少しまわった頃チャイムが鳴った。

(ピンポーン)
恵子と洋子の二人は、玄関で雅子を出迎えた。

久しぶりの再開に三人は喜び、軽い挨拶を交わした後、
雅子をリビングに通し、いくつかあるソファーの内、三人掛けのソファーに座らせた。

「そうそう、お土産があるの。各地の名産を販売してるイベントがあったから適当に買ってきちゃった。」
雅子は、ここに来る途中で、自分の好みで甘いものを中心に、各地の銘菓を適当にみつくろい買ってきたのである。

「私、お茶入れてくるね。」
そう言って、洋子はキッチンにお茶の準備をしに行った。

その間、恵子と雅子はいろいろと話しに夢中になっている。
仕事はうまくいっているのか、最近変わったことがないか。など、ごくありふれた他愛のない話をしている。
暫くして、洋子がお茶を持ってきた。

「ありがとう、さぁ、みんなで食べよう!」
雅子はお菓子の包みを開けた。

「あら、美味しそう。でも、甘いものばっかりね。」
甘いものが大好きな恵子は、嬉しそうに言った。

「甘いものばっかりだと、太っちゃうね。」
そう言う洋子も、目の前のお菓子に嬉しそうな笑顔を浮かべている。

洋子の言葉にドキッとさせられた雅子が言う。
「そうなの。私、この前体重測ったら63㎏だったのよ! ビックリしちゃった! お腹はそうでもないけど、お尻にお肉がついちゃって・・。」
そう言いながら、雅子はお尻の横で両手を上下にさすっている。

そんな様子を見て、洋子がちょっとだけフォローする。
「でも、雅子おばさんは背が高いし、私と同じようにバレーボールやってたから、全体的に締まってて、スタイル良いと思うよ。うん、カッコいい!」

恵子は、逆にちょっとからかってやろうと思った。
「スタイル良いけど、そのお尻はちょっといやらしい感じもするかなぁ? そのお尻で何人の男を敷いてきたのよぉ? さぞかし重いんでしょうね?」
恵子が、ソファーに深々と重そうに沈んでいる雅子のお尻を横目でチラッと見た。
その視線に誘われるように、洋子もまた、雅子の幅広いお尻を見つめていた。

二人の冷やかしの眼差しを受け、恥ずかしげに雅子が反論する。
「敷いてなんかないわよぉ! でも、男を尻に敷けたら凄く気分良いんだろうなぁ。ちょっと敷いてみたいかも・・。」
勿論、雅子は冗談のつもりで言った。

「そんなセクシーなお尻に敷かれる物は最高に幸せだね。男だったら、雅子おばさんのようなセクシーで、大きなお尻に敷かれる椅子や座布団、
ソファーとか自転車のサドルになりたいって思うんじゃない? ねぇ、もし、敷かれるものがホントに男だったらって考えると、ゾクゾクしない?」
洋子が意味ありげな微笑で雅子に問いかけた。

二人が毎日敷人に対して行っている事に、雅子を巻き込もうとしている事を、洋子の発言から恵子は理解していた。

「そうね、興味あるわね。でもそれって、男を物扱いするって事? 私みたいのが座ったら、下の男は重さに耐えられなくて、
本当に潰れちゃうかもね・・・。アハハハ。
雅子は、あくまで冗談の一つとして無邪気に笑った。

「男なんて自分勝手だし、いつもイヤらしい事しか考えてないんだから、本当に死ぬほど潰してやればいいのよ!!」
恵子は本気だった。

「そうだよ!男なんて、敷物になるくらいしか役にたたないんだから・・・。」
洋子もまた本気だった。

今までに考えた事がなかった事を話題に盛り上がり、雅子は少し興奮している自分に気付いた。
洋子は、そんな無邪気な雅子に見せたいものがあると言い、自分の部屋から、ノートパソコンを持って来た。

「二人に見せたいものがあるの。これ見て!」
そう言って、恵子と洋子は、雅子を真ん中に挟む格好で、三人掛けのソファーにしっかり詰めて座った。

洋子は目の前のテーブルに置いたパソコンで、数あるフェチ関連のサイトから圧迫フェチに関するサイトを選び、
二人に自慢げに見せた。

「今話した事が実際にあるんだよ!」
そう言って見せられた数々の画像に、二人とも釘付けになっていた。

手足を縛られ仰向けに寝かされた男の顔面に、
前方を向き完全に全体重を掛けて座り、読書や電話をしている女性の写真。
女性二人が顔面と腹部に向かい合って座り、コーヒーを飲んだり、ボードゲームをしている写真。
寝ている男に、前向きに顔面から足の先まで6人の女性が所狭しと座っている写真。
寝ている男の顔面から足の先まで、全身に立っている12人のムッチリした女性の写真。
そういった圧迫マニアと言われる人たちの画像を数々見せられた二人は、驚きを隠せなかった。
恵子は、復習のために敷人を敷物にしてから、自分達だけが特殊だと思っていた。

しかし、敷物にされることを自ら望み、快楽を楽しむ人間が実際に、
しかも、大勢いることは想像出来なかった。

「凄いねぇ! 苦しくないのかなぁ。」
「絶対重いよ!」
「何が良いんだろ?」
「ホントにいるんだね! こういう人って。」
恵子と雅子は素直に思ったことが口から出てきた。

「ねっ? 面白いでしょ?」
「こういう男は腐るほどいるし、圧迫マニアと言われる人達は、女性の体重が好きだから顔に立ってもらったり、座ってもらうだけで気持ち良いんだって!
ひょっとしたら、雅子おばさんの近くにもこんな男が居るかもよぉ。」

洋子は、二人の驚いたリアクションが見られて楽しかった。
「へぇ~、それだけで良いんだぁ。面白~い! もし、チャンスがあったら試してみたいモンだわ!」
「私達が今座っているこのソファーが男で、全身縛られて身動き一つ出来ない状態だったらゾクゾクするわね。」
「3人分の全体重で圧し潰してるから、絶対逃げられないし、そのまま死んじゃうかもね? こういう場合って窒息死かな? それとも圧死かな?」
雅子は訳の分からない興奮に包まれていた。

「私は65㎏だよ!」
「私は60㎏!」
「私が63㎏だから、三人で188㎏ね。」
「素敵~! でも、男を潰すにはまだまだ足りないよね?」

こんな会話をしながら、三人はインターネットをしながらお昼までの約1時間半の間盛り上がった。
ひとしきり盛り上がった後、恵子はふと壁掛け時計に目をやった。

「あら、もうお昼ね。ご飯でも食べましょ! 今、支度するわね。」
そう言って恵子が立ち上がると、洋子も手伝うために席を立った。

何も気付かず今まで騒いでいたが、雅子は敷人の姿が見えないことに気付き、尋ねてみた。
「あの子はどこに居るの? 遊びにでも行ってるの?」

雅子のその言葉に、敷人の存在をすっかり忘れていた恵子もやっと気付いた。
「あっ、そう言えばそうね。 すっかり忘れてたけど姿が見えないわね。洋子、敷人が何処に居るか知らない?」

洋子は、二人の会話をうっすらと微笑みながら聞いていた。
洋子だけが敷人の居場所を知っていたのだ。と言うよりも、これは洋子自身が仕掛けた事だった。

「敷人ならちゃんと居るよ。 そこだよ!」
洋子は、雅子が完全にリラックスして座っているソファーを指差して言った。

指を指された雅子は、何を言っているのか理解できなかった。
「えっ? そこって何処よ?」

雅子は、居るはずもないソファーの横や背もたれの後ろ側を探してみるが、敷人の姿は見つけられなかった。
「え? 何処よ? 全然分かんない!」

雅子は座ったまま、身を屈めながら数センチの隙間しかないソファーの下も覗いてみた。
しかし、たった数センチでは、いくら子供でも隠れられないことは、考えなくても十分に分かる程度の隙間だった。

それでもなお、キョロキョロと辺りを見渡し探している雅子の顔は、不安な表情へと徐々に変わっていった。
「ねえ、敷人は何処なの?」

洋子は、恵子の手伝いを中断し、雅子が座っているソファーに歩み寄った。
その様子を見ていた恵子も、包丁を握る手も休め興味深々に二人を見つめていた。

洋子は、おもむろに雅子の隣に座り、今現在、自分達二人が座っているソファーのクッションを、人差し指でチョンチョンと軽く突っついて見せた。
「敷人はここ。って言うより、『コレ!』 って言った方が良いかも・・。」

雅子は、そんな洋子の言葉を聞いても全く理解できなかった。
しかし恵子は、洋子との二人の普段の生活習慣から、敷人が何処に居て、どういう状態なのかがすぐにピン!と来た。

「あんた、まさか!」
思わず発した恵子の言葉に、洋子はニッコリ微笑んで答えた。

「そうだよ! お母さんが今思ってる通り!」
洋子の思惑が理解出来た恵子もまた、ソファーに座っている雅子に歩み寄り、二人に混ざって一緒に座った。
そして、ゆっくりとした口調で雅子に教える事にした。

「私は分かったわ。教えてあげる! じゃぁ、ヒントね! さっき洋子がパソコンで見せてくれた物、覚えてる? 
大勢の素敵な女性が、一人の哀れな男を押し潰している画像を!」

その言葉を聞いて、雅子はさすがにハっと気付いた。
と同時に驚いた雅子は、勢いよくソファーから飛び跳ねるように立ち上がると、くるりと振り向き二人に問い正した。
「ひょっとして、敷人はソファーの中なの?」

恵子はニッコリ微笑み、一方、洋子は茶目っ気たっぷりに、屈託のない笑顔で右手を高く上げ、
「せ~か~いっ!!」 と言って見せた。

恵子と洋子の二人は、雅子に続いてゆっくりと立ち上がり、三人でソファーの方に振り向き、じっと見つめた。
では、「公開しま~す!!」

そう言って洋子は、三人掛けソファーの三つのクッションを床に放り投げ、更に、その下に敷いてある8cm程度の厚めのスポンジをめくって見せた。
そこに現れたのは、敷人の誕生日に買い与えた束縛具に、完全に拘束された敷人の細く弱々しい姿だった。

普段の習慣に慣れている恵子はそうでもないが、この光景に一番驚いたのは何も知らない雅子である。
「うっそ~!!」

雅子はショックで、まばたきするのも忘れ暫く敷人を見つめたままだった。

「雅子叔母さん、ビックリした?」
あまりの驚きに言葉も失っていた雅子は、洋子の言葉でハッと我に返った。

「そりゃぁ、ビックリするでしょぅ!? だって私ずっと座ってたんだよ!・・・・・・って言うか、
三人で座って・・・・・・。えっ? 私が来る前からあんた達座ってた?」
雅子の驚きなど跳ね返すように、洋子は満面の笑みでVサインで答えた。

洋子のいたずらっ子のような顔を見て、雅子は敷人をつい心配してしまった自分がどうでもよく思えた。
それは、恵子と洋子の二人の企みを思い出したからだった。

この瞬間から、雅子も二人に便乗し敷人を調教する事を決めた。
三人は、とりあえず敷人をソファーから出し、束縛具を外し、暫くの間休憩させる為に開放してやる事にした。

その後、食事を済ませた後、四人で近くの公園まで散歩に出た。


小説 「敷人」

小説の「シート」をちょっと書き直しました。

名前を、志五人→敷人に変えました。
年齢も、5歳→10歳に変えました。

文才が無いので読みずらいかもしれませんが、
どうにか脳内変換して読んでくれれば、と思います。

オリジナルDVD
メルマガ【顔面騎乗 窒息的圧迫遊戯】



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AMDS


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