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シート2


土曜日。
恵子の妹、雅子が来る日だ。

午前10時を少しまわった頃、チャイムが鳴った。

(ピンポーン)

恵子と洋子の二人は、玄関で雅子を出迎えた。

久しぶりの再開に、三人は喜び、軽い挨拶を交わした後、
雅子をリビングに通し、いくつかあるソファーの内、
三人掛けのソファーに座らせた。

「そうそう、お土産があるの。」

雅子は、ここに来る途中で、自分の好みで甘いものを中心に、
各地の銘菓を適当にみつくろい、買ってきたのである。

「私、お茶入れてくるね。」
そう言って、洋子はキッチンにお茶の準備をしに行った。

その間、恵子と雅子はいろいろと話しに夢中になっている。
仕事はうまくいっているのか、最近変わったことがないか。など、
ごくありふれた他愛のない話をしている。

10分くらいして、洋子がお茶を持ってきた。
「ありがとう、さぁ、みんなで食べよう!」
雅子はお菓子の包みを開けた。

「あら、美味しそう。でも、甘いものばっかりね。」
甘いものが大好きな恵子は、嬉しそうに言った。


「甘いものばっかりだと、太っちゃうね。」
そう言う洋子も、目の前のお菓子に幸せそうな笑顔を浮かべている。

洋子の言葉にドキッとさせられた雅子が言った。
「そうなの。私、この前体重測ったら61キロだったのよ! ビックリしちゃった!
お腹はそうでもないけど、お尻にお肉がついちゃって・・。」
そう言いながら、雅子はお尻の横で両手を上下にさすっている。

そんな様子を見て、洋子がちょっとだけフォローしてやった。
「でも、雅子おばさんは背が高いし、私と同じようにバレーボールやってたから、
全体的に締まってて、スタイル良いと思うよ。うん、カッコいい!」

恵子は、逆にちょっとからかってやろうと思った。
「スタイル良いけど、そのお尻はちょっといやらしい感じもするかなぁ?
そのお尻で何人の男を敷いてきたのよぉ? さぞかし重いんでしょうね?」

恵子が、ソファーに深々と重そうに沈んでいる雅子のお尻を横目でチラッと見た。
その視線に誘われるように、洋子もまた、雅子の幅広いお尻を見つめていた。

二人の冷やかしの眼差しを受け、恥ずかしげに雅子が反論する。
「敷いてなんかないわよぉ! でも、男を尻に敷けたら凄く気持ち良いんだろうなぁ。
ちょっと敷いてみたいかも・・。」

勿論、雅子は冗談のつもりで言った。

「そんなセクシーなお尻に敷かれる物は最高に幸せだね。
男だったら、雅子おばさんのようなセクシーで、大きなお尻に敷かれる椅子や座布団、
ソファーとか自転車のサドルになりたいって思うんじゃない? 
ねぇ、もし、敷かれるものがホントに男だったらって考えると、ゾクゾクしない?」

洋子が意味ありげな微笑で、雅子に問いかけた。

二人が毎日、志五人に対して行っている事に、
雅子を巻き込もうとしている事を、洋子の発言から恵子は理解していた。


「そうね、興味あるわね。でもそれって、男を物扱いするって事?
私みたいのが座ったら、下の男は重さに耐えられなくて、
すぐにギブアップしちゃうかもね・・・。アハハハ。」

雅子は、あくまで冗談の一つとして無邪気に笑った。
しかし、今までに考えた事がなかった事を話題に盛り上がり、
少し興奮している自分に気付いた。

洋子は、そんな無邪気な雅子に見せたいものがあると言い、
自分の部屋から、ノートパソコンを持って来た。

「二人に見せたいものがあるの。これ見て!」

そう言って、恵子と洋子は、雅子を真ん中に挟む格好で、
三人掛けのソファーにしっかり詰めて座った。

洋子は、テーブルの上に置いたパソコンで、
数あるフェチ関連のサイトから、圧迫フェチに関するサイトを選び
二人に自慢げに見せた。

「今話した事が実際にあるんだよ!」

そう言って見せられた数々の画像に、二人とも釘付けになっていた。

手足を縛られ仰向けに寝かされた男の顔面に、
前方を向き、完全に全体重を掛けて座り、読書や電話をしている女性の写真。

女性二人が、顔面と腹部に向かい合って座り、コーヒーを飲んだり、
ボードゲームをしている写真。

寝ている男に前向きに、顔面から足の先まで、6人の女性が所狭しと座っている写真。

寝ている男の顔面から足の先まで、全身に立っている12人のムッチリした女性の写真。



そういった、圧迫マニアと言われる人たちの画像を数々見せられた二人は、
驚きを隠せなかった。

恵子は、復習のために志五人を敷物にしていたから、
自分達だけが特殊だと思っていた。
しかし、敷物にされることを自ら望み、快楽を楽しむ人間が実際に、
しかも、大勢いることは想像出来なかった。

「凄いねぇ! 苦しくないのかなぁ。」
「絶対重いよ!」
「何が良いんだろ?」
「ホントにいるんだね! こういう人って。」

二人は素直に思ったことが口から出てきた。

「ねっ? 面白いでしょ?」
「こういう男は腐るほどいるし、圧迫マニアは女性の体重が好きだから、
顔に立ってもらったり、座ってもらうだけで気持ち良いんだって!
ひょっとしたら、雅子おばさんの近くにも、こんな男がいるかもよぉ。」

洋子は、二人の驚いたリアクションが見られて嬉しかった。

「へぇ~、それだけで良いんだぁ。面白~い! もし、チャンスがあったら
試してみたいモンだわ!」

「私達が今座っているこのソファーが男で、全身縛られて身動き一つ出来ない状態だったらゾクゾクするわね。」

「3人分の全体重で圧し潰してるから、絶対逃げられないもんね。」

雅子は訳の分からない興奮に包まれていた。


「私は52キロだよ!」
「私は50キロ!」
「私が61キロだから、三人で163キロね。」
「素敵~!」
三人は、インターネットをしながらお昼までの、約1時間半の間盛り上がった。

THEME:【顔面】 女性の体重で潰されたい 【圧迫】 | GENRE:アダルト | TAGS:
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